鋼鉄フェスティバル Vol.3 「Joe Lynn Turner with Orchestra/Legacy of RAINBOW」

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東海市で行われている鋼鉄フェスティバルの第3回目「Joe Lynn Turner with Orchestra/Legacy of “RAINBOW”」に参加してきました。
本来ならシンポジウムがその前にあったのですが、18時の本編からの参加にしました。
シンポジウムではぶるるん!広瀬編集長とジョーリンターナーの話の中でなにやら興味深い話もあったようです。

車で約1時間弱、会場すぐ近くの駐車場も24h300円と格安。駅前だけ店や建物集まっているけど、離れるとなにもない感じの街でした。大丈夫かな?
駅の真ん前にある会場の建物はなんとも立派。他の階にも座れるところがいたるところにあり、居心地が良いところでした。
座席は真ん中ブロックの8列目とジョーリンターナー目の前!いいね!

緞帳がないのでオーケストラの人たちがぞろぞろ入ってきて簡単な音合わせをした後指揮者の入場。おなじみレインボーのSEのあと名古屋フィルハーモニー交響楽団の荘厳な感じで曲が始まりました。
途中ジョーリンターナーが登場。見た目が変わんないねこの人、かっこいい。曲も伸びやかな声で存分に聴かせてくれました。
序盤から客との掛け合いがあったりとおそらく普段のクラシックコンサートとは一味違う感じなんだろうな、指揮者もノリノリに見えました。
ロニージェイムスディオにも触れつつのジョーのMCで始まった「RAINBOW EYES」、そしてコージーのドラムキットの画像を背景にした「1812」は嬉しい驚きでした。

レインボーを知った時のボーカルはすでにジョーだったので、特にリアルタイムで聴いていた後半の「Can’t Let You Go」、「I Surrender」、「Street of Dreams」などを生で聴くことができて感無量でした。
ジョーのボーカルはさすがに高音は少し苦しそうな場面もありましたが、原曲を壊すことなく伸びやかでオーケストラにマッチしており、まだこんなに声出るんだという現役感を見せつけてくれました。

すべての演目が終わり最後オーケストラの人たちがはけた後も手拍子鳴り止まず、再度ジョーが出てきてくれ感謝の想いを観客の人たちと共有していました。
また、全編にわたり指揮者やオーケストラにも凄く敬意を払っているのが伝わってきて気持ちのいいコンサートでした。

鋼鉄って感じは皆無でしたがw、往年のレインボーを楽しんだ人たちは私を含め相応の歳になっていることもあり、こういう落ち着いて楽しめるコンサートはいいもんですね。

当日のセットリストはこんな感じ。途中20分の休憩が入るというお年寄り向け斬新な展開でしたw。
1.Eyes of the World
2.Catch the Rainbow
3.Gates of Babylon(Instrumental version)
4.Weiss Heim
5.Rainbow Eyes
6.チャイコフスキー作曲序章”1812年”より ーコージーパウエルの思い出に寄せてー
7.Over the Rainbow/Spot Light Kid
8.Stone Cold
9.Organ Solo/Can’t Let You Go
10.Stranded
11.I Surrender

En1.Maybe Next Time
En2.Street of Dreams

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