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『全ての曲について、お聞き苦しい部分がございますので、予めご了承ください!』
そんなことを言いたくなるアルバム。こんな悪い音のをアルバムとして出しちゃうってアーチストとして終わっているぞ!ということで私めはセカンドアルバムとは認めておりませぬ。
よっぽどの物好き以外は手出し無用!
このアルバムの特徴的なのはイナフズナフで発表済みのイノセンスフライハイミッシェルがまんま音悪く収録されているところかな。なんの意味があるのか。

ファーストの出来が良過ぎてこれにも期待したとか、でも当時思い返してみてもそんなことなかったのでブルルン!などで予め情報得ていたのかな?
内容はというと音の悪〜いdemoが17曲も入っております。ただ、ズナフのデモによくありがちな声のピッチを上げた甲高いボーカルではないのでその点は聴けます。

これだけ音が悪いとメロディーは頭に入ってきませんが、なんども聴いていると不思議と音質が気にならなくなり…(これを洗脳と呼ぶ)、実は曲自体に光るものがあることに気づかされます。いやぁ侮れん^^;
いくつかの曲は録り直して新たに発表して欲しい。
その中でも私のお気に入りは「No Girl Of Mine」。(Enuff Z’nuff『Demo’s 86-87』のバージョンと一緒。)
中の説明見るとチップと会う前にドニーが書いた曲でこのバージョンはチップと録ったと。

こう書いていくと聴きたくなる人いるかもしれませんが、再度言います。よっぽどの物好き以外は手出し無用です
(特に高い円を支払う必要無し!最近は悪質CD-R(売人wが自分で焼いたやつね)をヤフオクで販売している例もあるけど…全くもって怒りしかないね!騙されないでね!