Pledge Musicへのやり場のない怒りを抑えながらこれ書いてる。

当初Donnie Vieの新譜、『Beautiful Things』の発表は2018.10初旬に予定されていましたが、実際はその翌月の2018.11.16に発表されました。
今だから言えることですが、その間も集まったはずの資金が得られない中、アーチスト側も音源を発表するかどうか相当悩んでいたのではないでしょうか。音が世に出てしまっても売る商品が無いのですから。(そうとはつゆ知らずまだかまだかと言っておりましたが…)

プレッジミュージック自体の理念はいいのですが、財政難でお金がアーチスト側へ渡っていないにも関わらず、ながいことそのことをサービス利用者に周知せず、しかもその間新規でサービス利用を募り続けていたというのは一種の詐欺であり責められて当然です!
自分たちのお金がアーチストのためになっていないこともそうだけど、サービスを利用したアーチスト側も想定していたタイミングで作品を世に出せないだけでなく、作品を利用者に届けられていないことで無用な非難を受けることになって非常に残念なことになってしまいました。

2019.02現在、どうやらドニさんのニューアルバムは自分たちでサイト立ち上げ資金を募る方向で動いているようですが、今回のPledge Musicの件で信用が傷ついていることもあり、当初の勢いはやはり期待できないと思います。
あと、まだ一般には世に出ていない作品を当事者ではない第三者が動画サイトで1曲丸々アップロードしてしまうってのはどうなんでしょう。いい曲だからと紹介したい気持ちはわかりますが…、こんな便利になったからってせめて発売してしばらく経ってからとか、曲の一部に留めるとかしてあげようよ。まだ一般発売されていない、これから発売を予定している大切な”未公開公式音源”なのだから…。→凍結?されたようで。あたりまえか。)

いや、熱くなってしまいました…

今現在、個人的にはPledge Musicに対して返金申請もしていませんが、海外の返金申請した人のコメントとか見ても「何も連絡がない」とかあって、どうしたものかと。


上記2019.01.24Twitterにて、”PledgeMusicプラットフォームに興味を持っている業界関係者と話しあってて、2か月以内に詳細を出し、3か月以内に遅延支払いされる見込み…。”とかあったけど、あまり期待できないだろうな。

こんなことになり、ここから知ってPledge申し込んだ人がいたら、ホント申し訳ないです。