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落ち着いたので書いて残しておく。

Burrn!前号は店頭で中身見れなかったためあえなく購入断念。(中身見るまで信用していない私。誠実なブルルン信者じゃないからね♪)

んで今号は時期的にもドニさんの新譜がレビューに載るだろう。内容が良いだけにレビューの内容も良いこと書いてあるかも。あわよくばクロスレビューで複数の意見が見られるかも。と淡い期待をしておりましたが…、Burrn!に期待した私がバカでした。
正直出鼻をくじかれた感が…。もちろんレビューは載りましたが、うわべだけなぞったような情報を並べた内容でがっくし。(アルバムの内容素晴らしいんだけど…。自分の感性がおかしいのか?)
このアルバムでドニさんの活動もいい方向に変わっていくと信じているので、何か喪失感が…。

ツイッターにも書きましたが、
アルバム横に書いてある数字(ただの数字、されど数字)は価値観人それぞれなのでともかくとしてもレビューの内容が批評じゃなくただの紹介だもんね…。ただの…。そりゃ当たり障りない数字になるわ…怒怒怒。
せっかく喜び勇んでフラゲしたのに昨晩はふて寝してました。

救いは幅さんが今号でも自分のコーナーで再度紹介してくれており、来月号では何年振りかのドニさんのインタビューが載ること。(以前、幅さん、ドニーのいい加減さに困り果てた散々なインタビューあったな^^;大丈夫かな???)

ちなみにこの雑誌、個人的には80前後のどうでもいい数字のアルバムって意外と良いものが多くって、レビュワーに問題があるんじゃないかと思うほど。
お金の問題なのか?
お金の問題なのか?
お金の問題なのか?

お金の問題なんだろう…。
90以上の高い数字のものばかり聴いてみ?しょぼいのも多いから。
(クロスレビュー制になってちょっとは読めるようになったと思っていたので、もっと多くのアルバムでやったらいいのに。)

以前たっくさんのアルバム聴きまくっていた頃に、自分の好みは70台後半とかに多いなぁということがわかりました。価値観人それぞれ。Burrn!のアルバムの数字はそう見ています。ただの数字。
外部環境(お金)に左右されない中身で勝負のアルバム。→→→そうなると中身を批評できないレビュワーはさし障りない数字しかつけられなくなる。→→→馴染みがないどこの馬の骨ともわからないものは無難なところで80前後。(特にメタメタしてないとほとんどここに終始)こんなんばっかし。

グダグダ書きましたが、やっぱり大きい数字であればそれだけ多くの人の耳に届くであろうせっかくのきっかけを奪われてしまい、残念な思いだけが残りました。あ〜あ

それでもマーキーアヴァロンさんがこのアルバムの国内発売を決めてくれなければ、雑誌にも載ることなかっただろうから、このレーベルの攻めの姿勢には感謝しかありませぬ。感謝感謝!ありがとう!