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何にもしていないのに、泣きたくなるぐらい嬉しかったドニーヴィーのアルバム『Beautiful Things』の日本国内盤の発売決定!
ようやくこの4月24日に無事発売されました。よかったよかった。

”This guy is not finished!!!”
これは2013年頃からドニーのソロ活動を何かと支えてくれているBaz FrancisのDonnie Vieに対しての言葉。
投稿元は消されてしまっていますが、いつだったかアルバム製作の初期段階にここに収録されるであろう曲を聴いてそう投稿したのでしょう。(と思ったら→ここに残してありました^^;2016年6月のことのようです。)
ちなみに、Baz Francisは今回のアルバム「Breaking Me Down」にAdditional Vocalsとしてクレジットされています。

2014年に発表された3枚目のソロアルバム『White Album』から随分月日が経ちました。
その間、順風満帆とはとてもいかず、なかでも今回のアルバムに関わったPledgeMusicは足を引っ張るその最たるものでした。怒怒怒!
不遇という文字はこの人のためにあるのではと思わずにはいられない時間もありました。(中には身から出た錆というところもあるのでしょうが…。)
その分Def Leppardのアルバム『Hysteria』並みに時間(費用ではない^^;)がかかりましたが、産みの苦しみを経た分その喜びは大きなものになりました。
無事に世に出たこと、もちろん内容も素晴らしいこと、そして何と言ってもソロになって初めて日本国内盤が出たこと。4作目にしてやっとだよ、やったね♪

今までソロで3作品+α出してきていますが、予算もかけられないこともあってかほぼ自主製作のような感じで発表されてきたため「内容はいいけど音が…」という声がよく聞かれました。実際そうで中には「これ発表するかね^^;」というものまであったりします。(今回のを気に入ってくれた人が過去のを遡って聴く中でがっかりしないといいなぁ。曲は良いのがいっぱいあるんだから。)
でも今回のは違います。音もちゃんとしております^^;しかも当然ながら曲がなんといっても良い!

早速、フィジカルを手にした方々の反応がツイッター上で見ることができていますが、今のところ悪いこと書いている人を一人も見かけていないというとんでもない状態になっております。(怪しい♪)

PledgeMusicにある意味邪魔されながらも作り上げたドニーヴィーの新譜『Beautiful Things』
なのに健気にもジャケットへの写真掲載、ブックレットへの名前掲載など、プレッジからお金もらっていないはずなのに約束を果たしてくれているドニーさん。
今回のアルバムで多くの人に認めてもらえたらなぁと思うばかりであります。

国内盤は急遽発売を決定してくれたということなのに、CDのパッケージはとてもしっかりとした作りになっています。ページ数も多く日本語訳ももちろんあります。日本語訳を見て一層このアルバムが好きになりました。この人の詩良いんだよね。マーキーアヴァロンさんありがとう♪他のソロアルバムも訳詞が知りたいっ。)
(今回アマゾンでこのアルバムのランキングをみる楽しみを知ってしまった♪一時間ごとに変動するらしい。)


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