Strength

Strength 1991年発売
Japan 25 Apr 1991

全14曲という大作。デビューアルバムよりも深みが増した本作は1曲1曲の表情が際立っており、アルバムとしてのバランスも最高、一気に聴くことができます。

ライブでも定番の「Heaven Or Hell」や「Baby Loves You」、パンチの利いた「In Crowd」、シングルカットされた「Mother’s Eyes」、アコースティックで演奏されることの多い「Blue Island」、ギターのデレクのお父さんのバイオリン(デレクのうねうねギターはお父さんの影響だな)が絶妙な味を出している「Strength」、絶品バラードの「Goodbye」、陰のある感じが良い「Hollywood Ya」、ロックしている「The World Is A Gutter」、1曲2分足らずと一気に聴かせる「Long Way To Go」、Paul GilbertやWildheatsにもカバーされた「Time To Let You Go」など良曲多し。
名曲が多すぎるんだな。

Strength
収録曲
1.Heaven or Hell(Vie、Z’nuff) 3:45
2.Missing You(Vie、Z’nuff) 5:10
3.Strength(Vie) 5:02
4.In Crowd(Vie、Z’nuff) 3:08
5.Holly Wood Ya(Vie、Z’nuff) 3:06
6.The World Is a Gutter(Vie) 3:52
7.Goodbye(Vie、Z’nuff) 4:26
8.Long Way to Go(Vie) 1:53
9.Mother’s Eyes(Vie、Frigo) 4:37
10.Baby Loves You(Vie、Z’nuff) 4:07
11.Blue Island(Vie)4:45
12.The Way Home(Vie)/Coming Home(Vie、Z’nuff)5:36
13.Something for Free(Vie、Z’nuff) 5:31
14.Time to Let You Go(Vie) 2:56
(上記曲目を某サイトからコピって掲載していたのですが、コンポーザー情報が結構間違っていました。CDの情報を元に書き直しました^^;申し訳ない)

当時のインタビューで、「逆さになって歌ったりといろんな声を試した」って言っていましたが、そういうバリエーションが豊かなこともあってか全然飽きない。
このアルバムが一番というファンが多いのもうなずけます。

ちなみにデビュー当時のケバい恰好は2ndでは控えめになりました。

お気に入りの曲があれば、是非投票を^^/

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