ボーナストラック収録リマスター盤!発売中!

Enuff Z’nuff
通常盤収録曲(コンポーザー)
1.New Thing (Donnie Vie / Chip Znuff)4:22
2.She Wants More (Donnie Vie / Chip Znuff)4:39
3.Fly High Michelle (Donnie Vie)4:17
4.Hot Little Summer Girl (Donnie Vie / Fajerstein)2:57
5.In the Groove (Donnie Vie / Chip Znuff)6:49
6.Little Indian Angel (Donnie Vie / Chip Znuff)3:30
7.For Now (Donnie Vie / Chip Znuff)4:29
8.Kiss the Clown (Donnie Vie)3:16
9.I Could Never Be Without You (Donnie Vie)3:43
10.Finger on the Trigger (Derek Frigo / Donnie Vie)4:46

このアルバムは1989年8月22日にリリースされました(日本盤は11月10日)。
その頃の音楽シーンと言えば、2年前の1987年にGUNS N’ROSES『Appetite for Destruction』を発表。じわじわと売れ爆発的大ヒット。それまでのPOISONなどの”かわい子ちゃんメタル”の人気を奪っていった頃。POISON同様ケバい恰好でデビューしたEnuff Z’nuffは、波に乗り遅れた格好に。

アルバムの内容はデビューとしてはなかなかの出来で、セールス的にも全米74位に達し、シングルも「New Thing」が全米67位、「Fly High Michelle」は同47位とヒット。

メインソングライターのDonnie Vieの独特のメロディセンスと声、そして「New Thing」に代表される同じフレーズが繰り返されるサイケデリック感がこのバンドの大きな特徴。
メンバーは他にドニーヴィーの相方で縁の下の力持ち的な安定感でバンドを支えるChip Z’nuff、技巧派でありながらも曲に見事にマッチしたギターのDerek Frigo、ド派手な割に堅実さが持ち味のVik Foxxのドラムの4人からなり、この後サードアルバム『Animal〜』の発表手前まで活動していきます。

最近のライブでも上記シングルのほかに、「Kiss The Clown」「For Now」「In The Groove」などが演奏されています。

アルバム1曲目を飾る「New Thing」のPV。(あまりのケバさに引かないように。)

バンド最大のヒット曲、「Fly High Michelle」(こちらもケバい)

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