ボーナストラック収録リマスター盤!発売中!

Enuff Z’nuff
通常盤収録曲(コンポーザー)
1.New Thing(Donnie Vie / Chip Znuff)4:22
2.She Wants More(Donnie Vie / Chip Znuff)4:39
3.Fly High Michelle(Donnie Vie)4:17
4.Hot Little Summer Girl(Donnie Vie)2:57
5.In the Groove(Donnie Vie / Chip Znuff)6:49
6.Little Indian Angel(Donnie Vie / Chip Znuff)3:30
7.For Now(Donnie Vie / Chip Znuff)4:29
8.Kiss the Clown(Donnie Vie)3:16
9.I Could Never Be Without You(Donnie Vie)3:43
10.Finger on the Trigger(Derek Frigo / Donnie Vie)4:46

このアルバムが発売されたのは1989年。その頃の音楽シーンと言えば、2年前の1987年にGUNS N’ROSESが『Appetite for Destruction』を発表。じわじわと売れ爆発的大ヒット。それまでのPOISONなどの”かわい子ちゃんメタル”の人気を奪っていった頃。POISON同様ケバい恰好でデビューしたEnuff Z’nuffは、波に乗り遅れた格好に。

ただ、アルバムの内容はデビューとしてはなかなかの出来で、セールス的にも全米74位に達し、シングルも「New Thing」が全米67位、「Fly High Michelle」は同47位とヒット。

「New Thing」に代表される同じフレーズが繰り返されるサイケデリック感、Donnie Vieの独特のメロディセンスとvocal、Chip Z’Nuffの縁の下の力持ち的な安定感、Derek Frigoの技巧派でありながらも曲に見事にマッチしたギター、ド派手な割に堅実さが持ち味のVik Foxxのドラム、この4者が見事に相まって、当時のGUNS N’ROSESやPOISONに良く似たハードロックバンドが多かった音楽シーンで異彩を放っていました。

最近のライブでも上記シングルのほかに、「Kiss The Clown」、「For Now」、「In The Groove」などが演奏されています。

アルバム1曲目を飾る「New Thing」のPV。(あまりのケバさに引かないように。)

バンド最大のヒット曲、「Fly High Michelle」(こちらもケバい)

作ってみました。お気に入りの曲があれば、是非投票を^^/