Fairground Attraction at Nagoya CLUB QUATTRO(2024.06.29)

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奇跡のリユニオンジャパンツアー

全公演 即日完売!

今回、奇跡の再結成から新曲発表、来日決定と嬉しい出来事が続いているFairground Attraction。しかも名古屋は土曜日の開催と行かない選択肢などあり得なく、最初の抽選でチケットゲットできました。
今回当選したからよかったけど、先行とともにすぐに売り切れになっていたのでやばかった。他の都市も即ソールドアウト。東京はその後追加公演が決まりましたが、それも売り切れとのこと。
知り合いにチケット取得後こんなライブあるよと伝えた際に確認したらチケットが残っていなくて、こんな早くなくなるはずがないからきっとサイトの表示間違いじゃない?と疑ったもんね。なんせ、エディリーダーソロの時はたいてい当日券あったし、開演時間が迫っても会場内余裕で動き回れたぐらいだったから。

Live Schedule

■2024/06/27 (Thu) SHIBUYA CLUB QUATTRO
 OPEN 18:30 START 19:30 スタンディング 前売り:¥12,000
■2024/06/29 (Sat) NAGOYA CLUB QUATTRO 〜35th Anniversary〜
 OPEN 17:00 START 18:00 スタンディング 前売り:¥12,000
■2024/06/30 (Sun) UMEDA CLUB QUATTRO
 OPEN 17:00 START 18:00 スタンディング 前売り:¥12,000
■2024/07/02 (Tue) ヒューリックホール東京
 OPEN 18:00 START 19:00 全席指定 前売り:¥12,000
■2024/07/03 (Wed) ヒューリックホール東京 〜追加公演〜
 OPEN 18:00 START 19:00 全席指定 前売り:¥12,000

at Nagoya CLUB QUATTRO(2024.06.29)

今回は35年前の1989年6月29日、同月30日に名古屋クラブクアトロで同バンドが柿落としのライブを行なっておりそれを記念したものになっています。

さて当日。130番台のチケット握り締め会場。一番後ろのバーカウンターにもたれながら比較的快適に見られましたが、とはいえオールスタンディングは会場時間から開演時間までの間が苦痛すぎる。

少し押してメンバー登場。エディは準備していた紙読み上げながら”名古屋クアトロ35年アニヴァーサリーおめでとう”からの出だしは新曲。続いてお馴染みの曲「A Smile in a Whisper」エディ、観客の合唱に涙ぐむ。
初日東京でそのような記事を見かけたけどほんと現場にいればわかる。こちらも涙が出た、本当に。何度もエディのソロのライブには足を運んだけど、なんだろね、これがよくいう化学反応というやつか。バンドとしての一体感も格別だし、相棒がそばにいる安心感も違うんだろうね。

些細な口論から解散に繋がったって最近の記事でも言っていたし、”一生同じ男の作った曲をずっと歌うなんて”みたいなことをソロを始めた頃のエディは言っていたけど、今となっては笑い話かな。よかったよかった。ライブ中ギターのマークに振る場面も多く、そんな過去なんて微塵も感じさせない。逆にその失った時間を埋めるべくこれまでの思いの丈を曲に込めて歌っている感じ。

前々日の東京公演のネットに上がる動画をエディの声大丈夫かなという思いで見ていましたが、名古屋で実際見てみるとそんな不安は全くなし。最高。

約半分は新曲という稀に見る展開もわかりやすい曲ばかりですぐ曲の輪郭を掴むことができ、新曲でもお構いなしにお客さんに歌わせるエディ。それに応える観客。初めて聴く曲が多いのが嘘のように楽しめました。

新曲「Beautiful Happening」で一旦締め。ハッピーバースデイを皆で合唱。35歳のクラブクアトロに向けて。

Fairground Attraction – Beautiful Happening (Official Video)

アンコールは3曲。

最後の曲は幻に2枚目のアルバムに入るはずだった「Fear Is the Enemy of Love」

ソールドアウトのきゅんきゅんぱんぱんなのにみなさんお行儀がよく快適。いつもの後ろからの観戦なので多くのスマホの画面を見させられることになるのかと危惧していましたが、きっと皆さんステージに釘付けで、少数の動画をとっていた人もきっと顔より上に上げて撮るような振る舞いはしていなかったんじゃないかな。

新曲の中にはマークのソロに入っていて知っている曲もありましたが、やはりボーカルが違うと印象が全く違う。自分にとってはとにかくエディのボーカルが好きなんだな。
エディソロの名古屋公演は大体参加していて、名古屋ブルーノートでやった時に本人からCDにサインを貰ったことも。アーチストから直にサインを貰ったのはこの人だけ。

なんだかんだこれまで見てきた中で感動したという意味でもかなり上位(今までに見た1位はセンチュリーホールでのブライアンアダムス。これを抜いて1位かも)のライブ。会場のお客さんとの一体感があり、温かみがありました。良いライブってお客さんと一緒に作り上げるもんなんだなぁと再認識。

次回あれば追っかけ確定!ホール(指定席)でお願いします。(Fuji fesで来るのは似合いそうだけど、しんどそうなのでやめてね♪)

PR:ファースト・オブ・ア・ミリオン・キッシズ(ボーナス・ディスク付きエクスパンデッド・エディション)帯付日本流通盤 - Demo、Liveバージョンなど多く収録。

名古屋公演以外

前々日東京公演のセトリ。名古屋もほぼ一緒だと思われます。

大阪公演セトリ。

おまけ

音楽っていいな――フェアーグラウンド・アトラクション(Fairground Attraction)奇跡の再結成 & 35年ぶりの来日公演をレポ
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/38277

「Sing Anyway」の元歌。Mark Nevin ver。

MARK NEVIN – Sing Anyway

即日完売したFairground Attractionの奇跡のリユニオンツアー、東京での追加公演決定!

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