Enuff Z’nuff おすすめアルバム一覧

Enuff Z'nuff (w/ DV)

個人的イナフズナフのアルバムをおすすめ度と一言コメントで紹介します。
ちなみに、イナフズナフのほとんどの曲を作って歌っていたドニーヴィーのソロのおすすめページはこちら
個人的嗜好からすると、ドニーが歌ってさえいれば満点になってしまうのですが、そういうわけにもいきません。客観的アルバム単位のおすすめ度になります。


Enuff Z’nuff (1989)  繰り出されるメロディの洪水にメロメロになったデビューアルバム。シングルの「New Thing」、「Fly High Michelle」がヒット。今でもライブの定番。ここでヒットを出しておいて本当によかった。
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Strength (1991) イナフズナフの最高傑作!イナフズナフの魅力が余すとこなく発揮された超名盤で、ハードロック好きに留まらず、洋楽好き、いやいや音楽好き全般に聴いてもらいたい。A面、B面それぞれ冒頭から勢いがあってよし。哀愁があるところがまた良くて、人気のある曲は勿論、あまり知られていないであろう収録曲3.「Strength」、4.「In Crowd」、5.「Hollywood Ya」、6.「The World Is A Gutter」の流れなんか最高の展開。後半ももちろん名曲てんこ盛り!時代が違っていたらモンスターヒットアルバムになっていた(はず!)。
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Animals With Human Intelligence (1993)  キラー曲満載。名曲「Right By Your Side」収録。初めてズナフを聴くのならこのアルバムからが良いかも。このときプロモーションでの来日あり。ドラマーのヴィックが抜けていなければ、ライブでの来日ももっと早かったと思うのだが…。
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Brothers (1994)  アコースティックな面が押し出された作品。アコースティックならではの際立つ曲の良さ。チップアンドドニー名義ですが、なめらかなフレーズを奏でるデレクのギターを聴くことができ、最高のアルバムに花を添えている。こっちが最高傑作かもね♪
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Tweaked (1994)  隠れていてほしくない名盤!アルバム『Brothers』と同時期発表のため、比較してダークなアルバムといわれているが、陰の部分と綺麗なメロディが同居する唯一無二なアルバムで良い曲が多い。この時からチップの声が徐々にアルバムで顔を出す^^;外部の意見が無かったからだな。
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1985 (1994)  デビュー前の初期の初期の編集盤。甘酸っぱさ全開。


Peach Fuzz (1996)  こちらもデビュー後のリリースしていなかった曲の編集盤ですが、思わず口ずさみたくなるような曲が多くアルバムのまとまりを超える曲の完成度を誇る。なんでこれらを隠していたのか。(いや隠していたわけではないんだろうけど。)キュンキュンしたいならこれ!

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Live (1997)  デレクのギターが冴え渡る。デレクを感じたければこれ!ライブ盤と侮るなかれ。今となっては亡きデレクのギターを存分に浴びることができるのはこのアルバム!


Paraphernalia (1998)  他にも良い曲あるんだけど、個人的には名曲「Someday」に尽きる!このときようやく来日ライブ1回目。

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10 (2000)  こちらも甘酸っぱさがあり、これまで以上に軽快な音が並ぶ。日本ではシングル「There Goes My Heart」がラジオでプッシュされていた。日本盤の曲順だと出だしが暗いので外盤の方の曲順で^^;このとき来日ライブ2回目。


Welcome To Blue Island (2002)  曲ごとでみればいい曲あるんだけど、…良い曲はありますよ♪たくさんね。
特に「Saturday」、「Can’t Wait」、「Good Times (Are Hard To Find)」、「Sanibel Island」、「I’ve Fallen In Love Again」のレコードでいうところのA面最高ね♪

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? (Question) (2004)  これまでリリースしてこなかった曲をまとめてだしたもの。まとまりはないもののキラー曲が収録されており侮れない。デレク、ヴィックの音が入っているのも見逃せない。


Dissonance (2009)  ドニーヴィーが復帰し、Jake E Lee(ex-Ozzy Osbourne)がギターで参加。ドニーとチップがしばらく離れていたせいか、それぞれの曲を持ち寄った感がこれまで以上にありどこかチグハグ。しかし、「Joni Lynn」のような魂のこもった名曲が収録されています!このとき来日ライブ3回目。


Covered in Gold (2014) 自分たちの曲が良いので無理してカバー曲をやることはないと思うのだが、彼らの違った一面が見れるということで貴重。新録と思わせて実はこれまで発表してきたカバー曲を集めた編集盤なのでアマゾンの評価も新録を期待しちゃった分低くなっているだけ。


Clowns Lounge (2016)  これまたこれまでの未発表の曲を集めた編集盤。バンドの中心メンバーのドニーがすでにいないのにドニーがボーカルをとっている曲が大半という嬉しい展開。なぜかぶるるん!の評価が異常に高くそのレビュー内容も見当違いだったため、そのあおりを食いアマゾンの評価低し。とんだとばっちり。
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後期はインディーズで外部の意見に左右されずのびのび製作出来た分メンバーのエゴでまとまりに欠けるものになったのかなと思います。

そういうこともあり後期のアルバム評価が押し並べて低いのですが、曲単位だと素晴らしいものがあったり逆に後期ズナフが好きだという人もいるので、あくまで個人的おすすめ度です。
→★つけてたんだけどやめました^^;

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